Sonnox『Oxford Envolution』がMedia Integrationにて74%オフ¥10,005で販売中です。トランジェント(アタック感)とサスティン(音の余韻)を周波数帯域ごとに独立してコントロールできるエンベロープシェイパーで、ドラム・ピアノ・ギターのアタックを際立たせたい場面で活躍します。
最新・最近のセール情報
2026年5月25日更新。Media IntegrationのSonnox Band Mixing SaleにてOxford Envolution Nativeが74%オフ¥10,005で6月9日まで販売中です。
この記事の最終更新:2026年5月25日
Sonnox『Oxford Envolution』
アタックとサスティンを周波数別に独立コントロール
『Oxford Envolution』は、SonnoxのOxfordシリーズに連なるエンベロープシェイパー。トランジェント(アタック部)とサスティン(持続部)を周波数帯域ごとに独立してコントロールできる点が最大の特長で、コンプレッサーやEQでは難しい音作りを可能にします。
主な特徴
- Transient セクション:アタック成分を増減してパーカッシブな立ち上がりを調整
- Sustain セクション:余韻成分を増減してルームトーンや残響感を整える
- Tilt / Focus モード:処理する周波数帯域を切り替え、低域だけ/高域だけ/特定の帯域だけにエンベロープ処理を効かせる
- Warmth コントロール:軽いサチュレーションで温かみを付加
- 大型のメーター表示でゲインの動きを視覚化
こんな用途に
- ドラムのキック/スネアのアタックを際立たせたい
- 過剰なサスティンを抑えてミックスのまとまりを上げたい
- ピアノやアコースティックギターの立ち上がりを強調したい
- ルームマイクやリバーブ成分のテイルを整えたい
動作環境
macOS:10.8以降
Windows:7以降
形式:AU / AAX Native / VST 2.4(64bit)
認証:iLok