『RX 12』は、ノイズの除去やリバーブの軽減などができるiZotopeの音声修復プラグイン『RX』シリーズの最新版。RX 12 Elements,RX 12 Standard,RX 12 Advancedの3エディションが用意されています。
この記事では、新規での購入はもちろん、iZotope製品の所持状況によって買える様々なアップデート・アップグレード・クロスグレード・アカデミック版をまとめて、ユーザー別に最も安く購入できる方法を解説します。
RX 12の発売に伴い、価格・製品情報を更新
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この記事の最終更新:2026年5月6日
RXを含むiZotope製品をお得に買うための注意点
iZotopeの製品は単体購入のほか、クロスグレードやアップグレードが常時用意されています。
- アップデート版
同じグレードの旧バージョンからの更新ができる(例:RX 11 Standard→RX 12 Standard) - アップグレード版
下位グレードからの変更ができる(例:Elements→Standard) - クロスグレード版
有償のiZotope製品を持っているユーザーなら誰でも購入できる - エデュケーション版(アカデミック版)
学生や教職員が購入できる。一律で定価の半額。
基本的には「単体購入>クロスグレード>アップグレード>アップデート」の順で安くなるのですが、セールの開催状況によっては価格が逆転する場合があるので注意が必要です。
例:
「セール対象外のアップグレード」よりも「セール対象のクロスグレード」のほうが安い場合もあれば、
「セール対象のクロスグレード」よりも「セール対象外のアップグレード」のほうが安い場合もある。
そこで、この記事では用意されている購入プランの情報をセール対象外のものも含めて収集して、「安く買えるプラン順」に価格情報をまとめます。
ですので、上から順番に見ていって、最初に自分の条件に合ったプランがその時一番安く購入できるRXということになります。
ちなみに、iZotopeでは「アップデート」(同じグレードの旧バージョンからの更新)と「アップグレード」(下位グレードからの変更)と「クロスグレード」(有償のiZotope製品を持っているユーザー向け)が区別されています。
RX 12 ユーザー別最安購入法
RXの利用可能な通常のアップデート、アップグレード、クロスグレード、新規購入価格を以下にまとめます。
RX 12 Elements
RX 12 Standard
RX 12 Advanced
Post Production Suite 9
Music Production Suite 9
iZotope Everything Bundle
Elements Suite 12
入手したい製品別で最安の入手方法を以下にまとめます。条件ごとに①から安い順に並んでいます。
すでにバンドル製品をお持ちの方は、バンドルの中に含まれている製品ひとつひとつがクロスグレード元となることを覚えておくとお得です。
例えば「Music Production Suite 4」にはOzone 9 Advancedが含まれているので、「Music Production Suite 4」ユーザー向けクロスグレードだけでなく、「Ozone 9 Advanced」ユーザー向けのクロスグレードも利用可能です。
RX 12 Standardが欲しい場合
RX 12 Standardの利用可能なアップデート、アップグレード、クロスグレードを入手できる安い順にまとめます。
①【アップデート】¥21,500:RX 11 Standardを持っている場合
RX 12 Standard: アップデート RX 11から
②【アップデート / 学割】¥33,900:RX 10 Standardを持っている場合 / 学割購入の対象である場合
RX 10からアップデート↓
RX 12 Standard: アップデート RX 10から
学割↓
RX 12 Standard エデュケーション版(学割)
③【アップデート / アップグレード】¥50,800:RX Standard 1〜9を持っている場合 / Elements・Elements Suiteを持っている場合
RX 1-9からアップデート↓
RX 12 Standard: アップデート RX 1-9から
Elements/Elements Suiteからアップグレード↓
RX 12 Standard: アップグレード Elements/Elements Suiteから
④【クロスグレード】¥58,600:有償のiZotope製品を一つでも持っている場合
RX 12 Standard: クロスグレード(任意のiZotope有償製品から)
⑤【新規購入でも実質クロスグレード】¥63,501+:ひとつも有償のiZotope製品を持っていない場合
有償のiZotope製品を持っていない場合は、通常価格で購入するより「安いiZotope製品」+「クロスグレード購入」したほうが安く済みます。
- 「VEA」(4,901円)を購入する
VEA - 1で入手した製品からのクロスグレードで購入
RX 12 Standard: クロスグレード(任意のiZotope有償製品から)
以下購入法は不要です
¥67,800:RX 12 Standard単体の定価
RX 12 Advancedが欲しい場合
RX 12 Advancedの利用可能なアップデート、アップグレードを入手できる安い順にまとめます。
①【アップデート】¥44,700:RX 11 Advancedを持っている場合
RX 12 Advanced: アップデート RX 11 Advancedから
②【アップデート】¥67,800:RX 10 Advancedを持っている場合
RX 12 Advanced: アップデート RX 10 Advancedから
③【アップデート】¥101,800:RX 1-9 Advancedを持っている場合
RX 12 Advanced: アップデート RX 1-9 Advancedから
④【学割】¥115,750:学割購入の対象である場合
⑤【アップグレード】¥135,700:RX 11 Standardを持っている場合
RX 12 Advanced: アップグレード RX 11 Standardから
⑥【アップグレード】¥152,700:RX 10 Standardを持っている場合
RX 12 Advanced: アップグレード RX 10 Standardから
⑦【アップグレード】¥169,700:RX 1-9 Standard / RX 12 Standardを持っている場合
RX 1-9 Standardからアップグレード↓
RX 12 Advanced: アップグレード RX 1-9 Standardから
RX 12 Standardからアップグレード↓
RX 12 Advanced: アップグレード RX 12 Standardから
⑧【アップグレード】¥200,600:Elements / Elements Suiteを持っている場合
RX 12 Advanced: アップグレード Elements/Elements Suiteから
⑨【新規購入でも実質アップグレード】¥217,500:ひとつもiZotope製品を持っていない場合
iZotope製品を持っていない場合は、通常価格で購入するより「RX 12 Elements」+「アップグレード購入」したほうが安く済みます。
- 「RX 12 Elements」(¥16,900)を購入する
RX 12 Elements - 1で入手した製品からのアップグレードで購入
RX 12 Advanced: アップグレード Elements/Elements Suiteから
以下購入法は不要です
¥231,500:RX 12 Advanced単体の定価
RX 12 Elementsが欲しい場合
①【新規購入】¥16,900:新規購入
②【学割】¥8,450:学割購入の対象である場合
¥16,900:定価
RX所有者は『Komplete 26』のCrossgrade対象(注目)
2026年5月5日にリリースされたNative Instruments『Komplete 26』のCrossgrade版(Standard ¥53,900/Ultimate ¥162,000)は、iZotope RX Standard 8-12 / RX Advanced 8-12 を1本所有していれば購入できる優遇価格になっています。
つまり、RX 12をお持ちの方であれば、Komplete 26 Standard を ¥53,900(通常 ¥84,800・差額 ¥30,900)で導入することが可能です。Kontakt 8 / Massive X / Absynth 6 / iZotope Ozone・Neutron・Nectar Elements / Brainworx bx_系などをまとめて手に入れられるルートとしては最強クラスのコスパです。
詳細は ●Native Instruments『Komplete 26』のグレード別違い・価格まとめ をご確認ください。
RXを収録しているバンドルの価格&セール
ここからは、RXを収録したバンドルPost Production Suite 9 / Everything Bundle / Music Production Suite 9 / Elements Suite 12の価格情報を以下にまとめます。
Post Production Suite 9:ポストプロダクションツール群
Post Production Suiteは映像制作や音声作品など、その名の通りポスプロに役立つプラグインをまとめたバンドル。RXはAdvancedで収録されています。
2026年4月29日に、直前バージョンのPPS 8.7を含めPost Production Suite 9へ更新されました。RX 11 AdvancedがRX 12 Advancedになっています。
- Equinox
- RX 12 Advanced←「9」で最新版に
- Dialogue Match
- Neutron 5
- Nectar 4 Advanced
- Insight 2
- Tonal Balance Control 3
- Relay
- Trash
- FXEQ
Post Production Suite 9の利用可能なアップデート、クロスグレードを入手できる安い順にまとめます。
①【アップデート】¥44,700:PPS 8.7を持っている場合
RX Post Production Suite 9: アップデート Suite 8.7から
②【クロスグレード】¥67,800:RX 12 Advancedを持っている場合
RX Post Production Suite 9: クロスグレード RX 12 Advancedから
③【アップデート】¥84,800:PPS 1-8.6を持っている場合
RX Post Production Suite 9: アップデート Suite 1-8.6から
④【クロスグレード】¥101,800:RX 11 Advancedを持っている場合
RX Post Production Suite 9: クロスグレード RX 11 Advancedから
⑤【クロスグレード】¥135,700:RX 1-10 Advancedを持っている場合
RX Post Production Suite 9: クロスグレード RX 1-10 Advancedから
⑥【学割】¥150,450:学割購入の対象である場合
RX Post Production Suite 9 エデュケーション版(学割)
⑦ 【新規購入】¥300,900:新規購入
¥300,900:定価
iZotope Everything Bundle
Everything Bundleの利用可能な通常のアップデート、アップグレード、クロスグレードを入手できる安い順にまとめます。
①【アップデート】¥44,700:過去のEverything Bundleを持っている場合
iZotope Everything Bundle: アップデート 過去のEverything Bundleから
②【アップグレード】¥185,100:Post Production Suiteを持っている場合
iZotope Everything Bundle: アップグレード Post Production Suiteから
③【アップグレード】¥213,900:Music Production Suiteを持っている場合
iZotope Everything Bundle: アップグレード Music Production Suiteから
④【クロスグレード】¥231,500:RX Advancedを持っている場合
iZotope Everything Bundle: クロスグレード RX Advancedから
⑤【新規購入】¥509,300:新規購入
定価:509,300円
Music Production Suite 9:iZotopeの音楽制作向けフラッグシップバンドル
Music Production Suite 9は音楽制作に役立つプラグインをバンドルした製品。OzoneはAdvancedで収録されています。
2026年4月29日に「8.5」から「9」にアップデート。RX 11 StandardがRX 12 Standardになりました。
- Neoverb
- Nectar 4 Advanced
- RX 12 Standard←「9」で最新版に
- Ozone 12 Advanced
- Neutron 5
- Tonal Balance Control 3
- VocalSynth 2
- Insight 2
- Audiolens
- 6つのBrainworxプラグイン
- Guitar Rig 7 Pro
- 8つのNative Instrumentsエフェクト
- Melodyne Essential(Nectar 4に付属)
- Equinox
- Aurora
- Velvet
- Cascadia
- Plasma
- FXEQ
Music Production Suite 9の利用可能なアップデート、クロスグレードを入手できる安い順にまとめます。
①【アップデート】¥21,000:MPS 8.5を持っている場合
Music Production Suite 9: アップデート MPS 8.5から
②【アップデート】¥42,000:MPS 8.0を持っている場合
Music Production Suite 9: アップデート MPS 8.0から
③【学割】¥67,850:学割購入の対象である場合
Music Production Suite 9 エデュケーション版(学割)
④【アップデート / クロスグレード】¥77,100:MPS 1-7.1を持っている場合 / RX Standard/Advancedを持っている場合
MPS 1-7.1からアップデート↓
Music Production Suite 9: アップデート MPS 1-7.1から
RX Standard/Advancedからクロスグレード↓
Music Production Suite 9: クロスグレード RX Standard/Advancedから
⑤【クロスグレード / アップグレード】¥84,800:Ozone/Nectar/Neutron Advancedを持っている場合 / Mix & Master Bundle Advancedを持っている場合
Ozone/Nectar/Neutron Advancedからクロスグレード↓
Music Production Suite 9: クロスグレード Ozone/Nectar/Neutron Advancedから
Mix & Master Bundle Advancedからアップグレード↓
Music Production Suite 9: アップグレード Mix & Master Bundle Advancedから
⑥【クロスグレード】¥101,800:Ozone/Nectar Standardを持っている場合
Music Production Suite 9: クロスグレード Ozone/Nectar Standardから
⑦【新規購入】¥135,700:新規購入
¥135,700:定価
Music Production Suiteのセール情報は以下記事にまとめています。
Elements Suite 12:エントリー向けバンドル
Elements Suite 12は、RX 12 Elementsを含むiZotopeのエントリー向けバンドルです。
①【アップグレード】¥16,900:任意のElements製品を持っている場合
Elements Suite 12: アップグレード 任意のElementsから
②【学割】¥12,300:学割購入の対象である場合
Elements Suite 12 エデュケーション版(学割)
③【新規購入】¥24,600:新規購入
¥24,600:定価
iZotope『RX 12』
RX 12は録音した演奏に混ざった空調の音や、声に混ざったリップノイズの軽減など、様々な音のノイズ除去・修復をする「オーディオリペアツール」として業界標準クラスのステータスを持った製品。番組で、ポッドキャストで、OBSで動作させてゲーム実況で、音楽で、様々な場で活躍します。
RX 12は2026年に発売されたバージョンで、5つの新機能の追加、2つの機能の再構築、複数の機能改善が行われました。
RX 12の新機能
新機能①Scene Rebalance【Advanced限定】
複雑な映画やテレビの最終ミックスを、「セリフ、BGM、エフェクト(その他)」にインテリジェントに分離します。ポストプロダクション専用に開発された新機能で、バランスを微調整する時間を節約でき、ステムなしで編集しているときには非常に便利です。

新機能②Stems View【Standard以上】
Scene Rebalance、Music Rebalance、またはDialogue Isolateを使用して、ミックスされたオーディオをトラックベースのステムワークフローに分割。各ステムに対してRXの全ツールキットを使用してより正確に処理できます。作業が完了したら、すべてのトラックをシームレスに統合してエクスポート可能です。

新機能③De-bleed リアルタイムプラグイン【Standard以上】
信号間の干渉を低減する「De-bleed」が、独立したリアルタイムプラグインとしてDAWにインサート可能になりました。ドラムやボーカルなどのトラックに直接使用できます。

新機能④Music Rebalance リアルタイムプラグイン【Standard以上】
ボーカル、ベース、パーカッションなどのソース分離機能が「独立したリアルタイムプラグイン」として利用可能になりました。DAW上でリアルタイムに処理できます。

新機能⑤Trim Silence【Advanced限定】
長いオーディオファイル内の無音部分を検出して削除する新機能。スレッショルド設定のみで、時間のかかる面倒な無音カット編集を自動化します。

RX 12で再構築された機能
再構築①De-bleed(MLで再構築)
最先端の機械学習を用いて再構築。ドラム全体からスネア、タム、シンバルなどパート単位の分離に加え、ボーカル、ギターやピアノにもアクセスでき、参照用の「bleed」トラックをアップロードする必要もなくなりました。

再構築②Breath Control(MLで再構築)
セリフやボーカル録音に含まれる息音を低減・除去する「Breath Control」が、最先端の機械学習を用いて再構築され精度が向上しました。

RX 12で改善された機能
改善①Music Rebalanceのニューラルネットワークが改善
2MIXをボーカル、ベース、ドラム、それ以外の音に分けてくれる「Music Rebalance」の精度がさらに向上しました。
改善②Dialogue Isolateの精度向上
最先端のニューラルネットワークを搭載し、リアルタイムモードとオフラインモードの両方で精度が向上しました。
改善③Repair AssistantのDe-noise精度向上
CLEAN UP / De-noise機能の分離精度が最先端のニューラルネットワークにより向上しました。全エディションで利用可能です。
その他の改善
スペクトログラムの拡大表示の改善、モジュール検索機能の追加、サイズ変更可能な履歴パネルなど、作業効率を高める改善が多数含まれています。
【機能比較】Elements / Standard / Advanced の違い
RXには価格別にElements < Standard < Advancedの3種類が用意されています。
その機能の違いは大きく分けて2種類に別れます。
- モジュールの搭載数
- マイクのプチプチ音を軽減する「De-click」機能や、服がこすれる音を軽減する「De-rustle」機能など、音声を修復するための様々なモジュールが搭載されています。
- 各エディションごとに搭載されているモジュールの数が異なります。
- スペクトラルエディターの有無
- スペクトラルエディターはより本格的な作業に必要な機能。
- Elementsには搭載されておらず、Standard、Advancedに搭載されています。
ナンバリング、エディションと違いを以下記事に詳しくまとめています
モジュールの搭載数
RXには用途ごとに特化した機能が搭載されています。そのひとつひとつをモジュールを呼んでいて、例を挙げると以下のようなモジュールが搭載されています。
- エアコンの稼働音など、会話のバックグラウンドノイズを軽減する「Voice De-noise」は全エディションに搭載
- 服がこすれる音を軽減する「De-rustle」はAdvancedのみに搭載
数十個ものモジュールがあるので全ては列挙しませんが、Elements / Standard / Advancedに搭載されているモジュールの傾向を以下にまとめます。
- Elements
- マイク由来のノイズを軽減する機能と、会話に入ったバックグラウンドノイズをざっくりと軽減してくれる機能が中心になっています。
- エアコンの稼働音などいった会話/ボーカルのバックグラウンドノイズを軽減するVoice De-noiseがとても優秀。
- 半自動ノイズ除去機能「Repair Assistant」の性能が向上を重ねており、Elementsで戦える範囲が増えています。RX 12ではDe-noise精度がさらに向上しました。
- 簡単な操作でノイズをざっくりと軽減できるのがElementsの特徴です。無料プラグインや動画編集ソフト/DAW内蔵のノイズ除去ソフトでは物足りなくなってきた方におすすめです。
- Standard
- Elementsのモジュールに加えて、息継ぎやクチャ音、サ行の耳に刺さる音などといった口腔由来のノイズを軽減できる機能などが追加されています。
- 音楽制作であれば、ボーカル・ベース・パーカッションを自動認識して別々に音量調整できる機能「Music Rebalance」がサンプリング作業などで活躍します。RX 12ではMusic Rebalanceがリアルタイムプラグインとしても使えるようになりました。
- RX 11からStandard版にも開放された「Dialogue Isolate」に加え、RX 12では「Stems View」が新搭載。ソース分離したステムを個別に編集できるようになり、ポスプロ用途でもさらに戦えるようになりました。
- Advanced
- Standardまでの機能に加え、映像ポスプロ向けの強力な新機能「Scene Rebalance」が搭載。最終ミックスからセリフ・BGM・効果音を分離できます。
- さらに、服がこすれる音を軽減する「De-rustle」や、長尺ファイルの無音カットを自動化する新機能「Trim Silence」などが揃います。
- ノイズが多い様々な場所で収録した素材を取り扱う本格的な映像制作ではAdvancedが活躍します。
以下の公式動画でエディションごとにアプローチの変わる例が解説されています。
Spectral EditorはStandard以上で利用可能
さらに、StandardとAdvancedで使える本格的なエディター「Spectral Editor」の有無も重要です。特定の音だけを消すような操作もできるようになります。ちょっとコツは必要です。
Spectral Editorを使った例(動画はRX 9のものですが最新版でも通用します)





