Universal Audioが開発するDAW『LUNA Pro 2.0』が、現在セール中です。28種類ものプレミアムUADプラグインを同梱しながら、セール価格はかなりの安さ。さらにバージョン2.0でWindowsにもネイティブDAWとして対応し、UA製オーディオインターフェースがなくても使えるようになりました。
最新・最近のセール情報
LUNA Pro 2.0とは?

『LUNA』はUniversal Audioが手がける録音・ミックス用のDAW(音楽制作ソフト)です。アナログ機材のサウンドを軸にした音作りが特徴で、API・Studer・Ampexといった名機コンソールのサミング(音をまとめる処理)を再現。アナログ志向のプロデューサーから支持されています。
上位版のLUNA Pro 2.0では、28種類のプレミアムUADプラグインや音源、ボーカル編集ツールがまとめて付属。これまでmacOS専用でしたが、2.0でWindowsにも対応し、さらにUA製ハードウェアがなくても単体で動作するようになったため、導入のハードルが大きく下がりました。
含まれるUADプラグイン・主な特徴
LUNA Pro 2.0には、単体で買うと高価なUADプラグインが多数含まれます。主な内容と特徴は次のとおりです。
- 28種類のプレミアムUADプラグイン:API Vision Channel Strip Collection、Fairchild Limiter Collection、Teletronix LA-2A、Pure Plate Reverb、Ruby '63 Top Boost Amp などの定番に加え、Opal Morphing SynthesizerやWaterfall B3 Organといった音源も収録。
- ボーカル編集ツールを同梱:Celemony Melodyne Essential と Noiseworks DynAssist Lite が付属し、ピッチ補正やノイズ処理までこなせる。
- ARA対応・ハードウェアインサート:対応プラグインをタイムライン上で直接編集でき、外部のアナログ機材も自動レイテンシー補正付きでミキサーに組み込める。
- 「Hey LUNA」音声コントロール:声で録音操作やトラック設定を進められるAIアシスタントを搭載。
- Mac / Windows 両対応・UAハード不要:macOS Big Sur以降、Windows 10以降に対応。お手持ちのオーディオインターフェースで使える。
単体で揃えると高額になるプラグイン群とDAWがひとまとめになっているため、これからアナログ志向の制作環境を整えたい人にとっては、コストを抑えてスタートできる内容になっています。
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セールは2026年6月30日まで。最新の価格・在庫はストアの製品ページでご確認ください。