Excite Audioの新作サンプルベース・シンセ『Evolve Dark Matter』が、Plugin Boutiqueで発売記念のイントロセール(〜2026年7月31日)を開催中です。重く暗い低域テクスチャや不穏なサウンドスケープを得意とし、ダークなドラムンベース・アトモスフェリックテクノ・実験的エレクトロニカ向けに設計された音源で、Skrillex・Burial・Jon Hopkinsといったアーティストにインスパイアされています。
最新・最近のセール情報
Evolve Dark Matterとは?
『Evolve Dark Matter』は、密度が高く重力的なサウンドソースを核にしたサンプルベースのシンセサイザーです。最大の特徴は4レイヤーのクアッドエンジン。SOUND A〜Dの各レイヤーに、250種類のサンプル音源から選んだ音、または内蔵のシンセ・オシレーターを読み込め、自分のサンプルを取り込んで独自パッチを作ることもできます。
中央のXYパッドで4つの音源をリアルタイムにブレンド・モーフィング(「Sounds」モード)したり、任意のパラメーターを動かしたり(「FX」モード)できます。各レイヤーやヘッダーのダイス(ランダマイズ)を押せば、音源・パラメーター・エフェクトまでワンクリックで一気に切り替わり、素早くアイデアを得られます。
主な機能
- 4サウンドソース(A・B・C・D):サンプル/シンセOSCを自由に組み合わせ
- 250種類のサウンドソース:Acoustic・Bass・Chords・FX・Multisamples・Synths・Textures・Vocals。ユーザーサンプルの取り込みも可
- XYパッド:Sounds/FXの2モードで直感的にモーフィング
- 4つのマクロ・エフェクト:Quanta(ダウンサンプリング+うねり)/Entropy(歪み+ノイズ+カオス)/Orbit(フェイザー+フラッター)/Infinite(無限ディレイ+広大なリバーブ)
- デュアルフィルター+3スロットのFXチェーン:Saturation・Bitcrush・Delay・Reverb・Compressor・Phaser・Auto-Wah など16種から選択・並べ替え可能
- 豊富なモジュレーション:6つのエンベロープ・2つのLFO・ベロシティ/キートラッキング・XYパッドを、ドラッグ&ドロップとモジュレーション・マトリクスで自由にルーティング
- 250のプリセットを収録。1〜32ボイス、レガート、グライドなどの設定も
フル版とLite版、どちらを選ぶ?
じっくり音作りしたい・多くの音源とエフェクトをフルに使いたいならフル版(6,937円)。まずは手頃に導入して雰囲気を掴みたいならLite版(3,380円)が入り口として最適です。どちらもイントロ価格は2026年7月31日まで。まず無料の体験版で音や操作感を確かめてから選ぶのもおすすめです。
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過去のセール情報
『Evolve Dark Matter』は2026年6月26日に発売された新製品です。今回のイントロセールが初回のセールとなります。今後のセール情報は分かり次第このページで更新します。