Universal Audio『Ampex ATR-102 Mastering Tape Recorder』は、1976年にAmpexが発表した1/2インチ・マスタリング・テープレコーダー「ATR-102」を、Universal Audioがハードウェア・コンポーネントレベルで忠実に再現したテープ・サチュレーション/マスタリング・プラグインです。
現在セールは終了しており、通常価格 32,835円です(2026年8月25日時点)。過去のセール価格は下部の履歴をご覧ください。
最新・最近のセール情報
2026年9月1日更新。このセールは終了し、現在は通常価格 32,835円で販売されています。直近のセールでは80%オフ ¥6,435 まで下がりました。
この記事の最終更新:2026年5月29日
Universal Audio『Ampex ATR-102 Mastering Tape Recorder』
Ampex ATR-102のコンポーネントレベル・エミュレーション
『Ampex ATR-102 Mastering Tape Recorder』は、1976年に登場した1/2インチ・マスタリング用テープレコーダーAmpex ATR-102を、Universal Audioが回路・ヘッド特性・テープフォーミュラ・モーター挙動までモデリングしたプラグインです。ATR-102はAbbey Roadや多数の世界的スタジオでマスタリングに採用された名機で、現代のミックスにアナログテープのまとまり・トーン・サチュレーションを与えられます。
主な特徴
- 4種類のテープフォーミュラ(GP9 / 456 / 250 / 900)切替
- 3.75 / 7.5 / 15 / 30 ipsのテープスピード切替で質感を自在に
- 2"〜1/4"のヘッドサイズ/キャリブレーションを切替
- テープ独特のサチュレーション・コンプレッション・周波数特性を再現
- UAD Native対応(UAハードウェア不要)
こんな用途に
- マスターバスにアナログ感とまとまりを与えたい
- ドラム・ベースバスにテープのサチュレーションを足したい
- ミックスに音圧と密度を増やしたい
- デジタル臭さを抑えて80年代風のトーンを作りたい
動作環境
macOS:10.15以降
Windows:10 / 11(64bit)
形式:UAD Native(VST3 / AU / AAX)
認証:iLok(UAハードウェアなしでも動作)