Solid State Logic『SSL Native Bus Compressor 2』が、Plugin Boutiqueにて88%オフ¥2,980で販売中です。SSL 4000Eコンソール由来の名機バスコンプを現代向けに再現したNativeプラグインです。
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2026年5月20日更新。88%オフのセールが本日(5月20日)終了します。
この記事の最終更新:2026年5月20日
Solid State Logic『SSL Native Bus Compressor 2』
1980年代 SSL G Seriesコンソール由来の名機バスコンプを現代に
『SSL Native Bus Compressor 2』は、1980年代に登場したSSL G Series アナログコンソールのセンターセクションに搭載されたバスコンプレッサーをデジタル環境に完全再現したNativeプラグインです。
業界では「サウンドの接着剤(sonic glue)」と形容されるこのコンプレッサーは、過去30年以上にわたり数えきれないヒット曲のミックスに使われてきました。ミックス全体をより大きく、パワフルで、ドライブ感のあるサウンドに仕上げながら、ディテールやクリアさを失わない独特のキャラクターを持ち、サブグループから2-Mixまで広く活躍します。
v2で進化したポイント
v2では、初代から大幅にアップデートされた処理品質と現代的なワークフロー対応が加わっています。
- 2倍/4倍オーバーサンプリング切り替えで、高い信号処理品質を確保
- ウェット/ドライ ミックスコントロールを追加し、パラレル・コンプレッションで自然なパンチを足せる
- 外部サイドチェイン入力とサイドチェイン用ハイパスフィルターを装備し、キック等の低域でメーターが暴れる現象を回避
- Apple Siliconネイティブ動作に対応
- SSL 360° Plugin Mixerと連携し、最大8インスタンスを統合コントロール可能
- SSL UC1ハードウェアコントローラーから、センターセクションの感触で物理的に操作できる
主な機能
- SSLグルーを再現するコア・アルゴリズム:トラック、サブグループ、ミックスバスをまとめて一体化し、ミックスにまとまりと推進力を与える
- 可変アタック/リリース/レシオ:ボーカル、ドラム、バス、リターンなど用途に応じて柔軟に追い込める
- Auto Release:入力信号の内容を解析し、最適なリリースタイムを自動追従
- 外部サイドチェイン入力:別ソースをトリガーにダッキング効果を作成
- サイドチェインHPF:低域要素によるポンピング/ブリージングを抑制
- 2x / 4x オーバーサンプリングでナチュラルな飽和とトランジェント表現を確保
- Wet/Dry Mixでパラレル・コンプレッションを内蔵化し、コンプの効きとアタック感を両立
こんな用途に
- 2-Mixバスに薄く挿してミックス全体に「SSLグルー」を加えたい
- ドラムバスでキット全体にパンチと一体感を出したい
- ボーカルやボーカルグループを前に出しつつ自然にコントロールしたい
- サブグループ/リターンで複数トラックの密度を上げたい
- 初代と置き換え可能なので、既存セッションの音作りをv2のサウンドへアップデートしたい
システム要件・対応形式
プラグイン形式:VST / VST3 / AU / AAX Native(64bit)
macOS:Apple Silicon ネイティブ対応
Windows:64bit DAW
認証:iLok(iLokアカウント/iLokクラウド/iLok USBに対応。14日間の無料トライアルあり)