KORG『TRITON』は1999年に登場したPCMシンセサイザー・ワークステーション。2000年代のヒップホップやR&Bで多用され、当時のヒット曲の音を作った機材として知られています。
この記事で扱うのはその実機をソフトウェアで再現したプラグイン版「KORG Collection - TRITON / TRITON Extreme」です。ハードウェアのTRITONではなく、DAWで使えるプラグインのセール情報をまとめます。
最新・最近のセール情報
2026年9月7日更新。「KORG Synth Month Sale」で39%オフになっています(9月13日まで)。同じセールでM1とTRINITYも49%オフです。
KORG『TRITON / TRITON Extreme』

1999年に発売されたTRITONは、当時としては高音質だった48kHzのPCMサンプルを積んだワークステーションでした。2種類のフィルター、5系統のインサートエフェクト、2系統のマスターエフェクト、マスターEQを備え、コンビネーションモードでは最大8パートのマルチティンバー演奏ができます。
プラグイン版は、このHI(Hyper Integrated)シンセシスシステムをソフトウェアで完全に再現したもの。ストアの記載によると、開発にあたっては実機TRITONを手がけたエンジニアが監修し、PCMサンプルとエフェクト回路だけでなくハードウェア特有の音の質感まで詰めたとされています。
収録プログラムは4,000以上。オリジナルTRITONのプリセットをすべて収録したうえで、8種類のEXB-PCM拡張ボードもすべて同梱されています。数が多いぶん目的の音を探しにくくなりますが、楽器カテゴリーと音のキャラクターの2軸で絞り込めるサウンドブラウザが用意されています。
- HI(Hyper Integrated)シンセシスシステムを再現
- 実機TRITONの開発エンジニアが監修
- プログラム数は4,000以上(EXB-PCM拡張8種を同梱)
- 2種類のフィルター、インサート5系統+マスター2系統のエフェクト、マスターEQ
- コンビネーションモードで最大8パートのマルチティンバー
- 楽器カテゴリーと音色キャラクターで絞り込めるサウンドブラウザ
仕様はPlugin Boutiqueの製品ページの記載(2026年9月7日時点)にもとづきます。
同時にセール中のKORGプラグイン
今回の「KORG Synth Month Sale」では、TRITONのほかに以下も対象になっています。
| 製品 | 割引 | 価格 |
|---|---|---|
| TRITON / TRITON Extreme | 39%オフ | 26,249円(通常 43,401円) |
| TRINITY | 49%オフ | 17,615円(通常 34,680円) |
| M1 | 49%オフ | 8,807円(通常 17,420円) |
| WAVESTATION | 49%オフ | 8,807円(通常 17,420円) |
各製品をまとめて手に入れたい場合は、KORG Collectionのバンドルもあわせて検討してください。
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● KORG『TRITON / TRITON Extreme』のセールページ
過去のセール価格
今後、セール内容が入れ替わったタイミングで過去のセール価格をこちらにまとめていきます。