Rob Papenの定番ハイブリッドシンセ『Predator-3』がセール中です。記事の最後には過去のセール情報もまとめますので、価格比較にもお役立てください。
最新・最近のセール情報
2026年6月18日更新。Plugin Boutiqueで通常版が32%オフのセール中です。Predator 1 / 2 ユーザー向けのアップグレード版も用意されています。
この記事の最終更新:2026年6月18日
Rob Papen『Predator-3』

『Predator-3』は、数多くのアーティストやコンポーザーに使われてきた人気シンセ『Predator』シリーズの最新作。アナログ系のサウンドからハイブリッド・ウェーブテーブルまで幅広くカバーし、6500を超える大量のプリセットを備えた、現代の音楽制作にそのまま使える万能シンセです。
使いやすさと深い音作りを両立
ユーザーインターフェースが刷新され、主要なコントロールがすべて画面上に見える形に再設計されました。GUIは100%・133%・200%の3サイズに対応し、ダイヤルのアニメーション表示も可能。直感的に操作できながら、サブオシレーター付きの3オシレーター、38タイプの2基のアナログモデリング・フィルター、豊富なLFO/エンベロープといった深い音作りの機能を持っています。
6500を超えるプリセットと新機能
さまざまな音楽ジャンルに対応した6500以上のプリセットを収録。Predator-3では、アルペジエイター(A〜Dの4基・各最大16ステップ/コードモードやシーケンサーモードなど)の機能が大きく拡張され、最大15ステージのマルチ・エンベロープ、サイドチェイン制御に使える「Audio Follower(オーディオ入力)」が新たに追加されました。
アナログモデリングの新サウンドコード「B.I.T.」
さらに、アナログモデリングのサウンドコード「B.I.T.」を搭載。アナログ系のサウンドやハイブリッド・ウェーブテーブル・サウンドにおいて、妥協のないオーディオクオリティを実現します。プリセット同士を混ぜ合わせて新しい音を作る「Preset Morph」や、プリセットのバリエーションを自動生成する機能なども備え、サウンドデザインの幅を広げてくれます。
対応フォーマットは、Windowsが VST3 / VST / AAX、Macが AU / VST3 / VST / AAX(Apple Silicon対応)です。
こんな人におすすめ
- 1台で幅広いジャンルに使える万能なソフトシンセを探している方
- 大量のプリセットからすぐに使える音を選びたい方
- アナログ系からウェーブテーブルまで、深い音作りも楽しみたい方
- Predator 1 / 2 を持っていて、お得にアップグレードしたい方
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過去のセール情報
当サイトでの『Predator-3』のセール掲載は今回が初めてです。今後セールが入れ替わるたびに、こちらに過去のセール価格をまとめていきます。