Waves『F6 Floating-Band Dynamic EQ』は、音量に応じて効いたり効かなかったりする6バンドのダイナミックEQです。ボーカルが張り上げたときだけ出る耳障りな帯域を抑える、といった「出たときだけ直す」処理に向いています。いまは国内MIストアで63%オフの8,800円(通常23,760円)です。この記事では、価格とセール情報、できることをまとめます。
最新・最近のセール情報
2026年10月11日更新。国内MIストアの「Wavesボーカルプラグインセール」の対象に入っていて、F6は63%オフの8,800円(通常23,760円)です。終了日は案内されていません。
この記事の最終更新:2026年10月10日
Waves『F6』
音量に合わせて効き方が変わる、6バンドのダイナミックEQ

公式の説明では、ダイナミックEQは「決めた周波数帯を、その帯域の音量に応じてブースト・カットする」EQです。たとえば歌い手がマイクに近づいて静かに歌うときと、離れて張り上げるときでは、合うEQが変わります。F6は設定したスレッショルドを超えたときだけ効き、下回ると効かなくなるので、音楽の動きに合わせて処理できます。
主な機能(公式の説明より)
- マルチバンド・ダイナミクスとEQのいいとこ取り
- 自由に動かせる6つのパラメトリックEQバンドそれぞれにダイナミクス
- スレッショルドを超えた分だけを圧縮・伸張
- 6〜24dB/octのハイパス・ローパスを追加で搭載
- 各バンドはピーク・ハイシェルフ・ローシェルフを選べる
- 内部・外部のサイドチェイン
- ステレオ・ミッド・サイドを選んで処理
- パラレル処理用のMixつまみ
Wavesの公式動画では、リアルタイム・アナライザー(RTA)を追加したアップデートも紹介されています。
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国内MIストアの価格です。セールの内容が変わったら、この記事の価格を更新します。
過去のセール情報
Wavesの単体プラグインは、年末のセールでいちばん安くなる傾向があります。当ブログで記録しているほかのWaves単体プラグインでは、2025年12月の「Cyber Monday Special 2025」で3,300円、「Christmas Sale 2025」で3,410円まで下がった例があります(『Harmony』『CLA-76』・いずれも国内MIストア)。
この製品のセール価格は、これからこの記事に記録していきます。