Roland『JUNO-60 Software Synthesizer』がPlugin Boutiqueにて48%オフ ¥17,980(通常 ¥34,680)で登場中です。1982年発売の伝説的なポリシンセJUNO-60を、本家Rolandが回路レベルで完全再現したソフトシンセ。「太く、パンチがある、温かいアナログ」と聞いて頭に浮かぶ、まさにあのサウンドを忠実に再現しています。
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2026年6月3日更新。Plugin BoutiqueでRoland JUNO-60 Software Synthesizerが48%オフ→¥17,980(6月30日まで)。
この記事の最終更新:2026年6月3日
Roland『JUNO-60』
JUNO-60は、Rolandの象徴的なJUNOシリーズの初期モデルとして1982年に発売され、80年代のサウンドを定義した重要なシンセサイザーです。後継のJUNO-106よりも太く、パンチがあり、より「アナログらしい」サウンドが特徴で、ヴィンテージシンセのプロデューサー・コレクターから絶大な評価を得ています。
本家Rolandによる完全公式エミュレーション
本ソフトシンセは、Roland公式が回路レベルで再現したJUNO-60の唯一の認証プラグインです。実機のサウンドはもちろん、操作性・パフォーマンス機能まで含めて、現代のDAW環境で当時の感覚をそのまま味わえます。
JUNO-60ならではの特徴
- DCO(Digital Controlled Oscillator)×6ボイスのポリフォニー
- JUNO-106よりも太く・パンチがあるサウンド傾向
- 名機JUNOコーラス搭載で、独特の広がりとモジュレーション感
- アルペジエーターを内蔵し、リアルタイム演奏でも活躍
- パッチ・ハンドリングがシンプルで音作りが直感的
JUNO-106との違い
JUNO-106との大きな違いは「音の太さ・パンチ感」と「アルペジエーターの有無」です。JUNO-106の方が透明感とまとまり、JUNO-60の方がアグレッシブで存在感のあるサウンド。ベースや前面に出すリードシンセ、80年代風のシンセウェーブ・シティポップ系プロデューサーには特にJUNO-60がおすすめです。