Lunacy Audio『Bismuth』がセール中です。記事の最後には過去のセール情報もまとめますので価格比較にもお役立てください。
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2026年4月6日更新。Bismuth Saleが始まりました。
この記事の最終更新:2026年4月6日
Lunacy Audio『Bismuth』

Bismuthは、Lunacy AudioがEDMプロデューサーVirtual Riotとのコラボレーションで開発した「Iridescent Color Resonator」プラグインです。光がプリズムを通過するように、入力されたサウンドをレゾナントフィルターで分解し、隠れた倍音やシマーリングなトーン、鮮やかなテクスチャーへと変換します。
スタンドアロンのエフェクトプラグイン(VST3、AU、AAX)として使用できるほか、LunacyのマルチエフェクトエンジンBEAM内のノードとしても動作し、最大3つのBismuthを直列/並列に接続して使うことも可能です。
Chord Panel:コード&スケールにチューニング
レゾナントフィルターを任意のコードやスケールにチューニングするパネルです。Octave(オクターブ位置)、Spread(ボイシングの広がり)、Root(ルートノートの位置)でハーモニーの形を決め、AttackとDecayでレゾネーターのキャラクターをパーカッシブなプラックからゆっくりとしたスウェルまで調整できます。
Arpeggiator:コードノートの巡回
コードの構成音をフリーまたはテンポ同期のRateで巡回させるアルペジエーターです。Classic(定番パターン)、Random(ランダム移動)、Chord(コードモード)の3つのモードで、それぞれ異なるメロディックなフレーバーを生み出します。
Spacing:スペクトルの変形
レゾナント周波数をワープ、ストレッチ、コンプレスするセクションです。
Drift — レゾナンスを外側にぼかし、クリスタルを通して光が散乱するようにサウンドステージを拡張します。
Shift — 周波数シフターでトーナルキャラクターを変化させます。
Unison — Rate、Strength、Shapeの各パラメータによる振幅モジュレーションを加えます。
Motion:振幅モジュレーション
レゾナンスに連続的な振幅モジュレーションを加えるセクションです。低い設定ではスムーズでオーガニックなパルス、高い設定ではシャープでリズミカルなバーストを生成します。Rate、Strength、Shape、Unisonの4つのパラメータで制御します。
Filter:周波数の選択
レゾネーターが作用する周波数帯を選択するフィルターセクションです。ハイ/ローのカットオフスライダーに加え、Q(カットオフポイントでのレゾナンス強調)、Tilt(スペクトルバランスをダークからブライトへシフト)、Scoop(レゾナンス周波数自体を減衰)のコントロールで、精密な周波数制御が可能です。
こんな人におすすめ
- サウンドデザインで独創的なテクスチャーを作りたい方
- シンセやボーカルにクリスタルのようなハーモニクスを加えたい方
- エレクトロニック・ミュージックやアンビエントの制作者
- Lunacy AudioのBEAMシステムを拡張したい方
- ありきたりなエフェクトでは物足りない、新しい音加工ツールを探している方
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