2024年7月、Native Instruments『Traktor Pro 4』が登場しました。『Traktor Pro 3』からのアップデートパスも用意されています。
最新・最近のセール情報
2026年10月26日更新。いまNative Instrumentsの大きなセールは開催されていません。国内正規ストアでは、Traktor Pro 1/2からのアップデート版だけが30%オフ(16,170円→11,300円)になっています。Traktor Pro 4本体は通常価格の23,100円です。
昨年は10月24日からTraktor Pro 4も対象のセール(Cyber Season)が始まり、本体は15,348円まで下がりました(下の「前回のセール情報」)。今年の開催状況はNative Instrumentsのセール情報まとめで追っています。
●Traktor Pro 1/2からのアップデート版を見る
Native Instruments『Traktor Pro 4』
『Traktor Pro 4』はNative InstrumentsのDJソフトウェアシリーズの最新版(2024年7月発売)。
iZotopeを迎えてから初のメジャーアップデートということで、RXのMusic Revbalanceを使ったSTEM分離などiZotopeの技術をふんだんに生かしたアップデートに仕上がっています。
『Traktor Pro 4』4つの新機能
『Traktor Pro 4』の目玉となる機能は4つ。順に紹介します。
- Flexible Beatgrids
- Stem Separation
- Ozone Maximizer
- Pattern Player
新機能1「Flexible Beatgrids」曲途中のBPM変化に対応
曲の途中でBPMが変化しても、ループやBeatJump、テンポ追従するエフェクトや異なるデッキ同士のテンポ同期が可能に。
新機能2「Stem Separation」iZotope RX技術を使ったStem分離
トラックをDrum/Bass/Vocal/Instrumentsの4つに分離し、Traktor Proソフトウェア内でStemを生成できるように。
新機能3「Ozone Maximizer」iZotope Ozone技術を使って歪ませることなくラウドネスを持ち上げる
iZotope Ozoneの技術を用いて、トランジェントとダイナミクスを維持しながら、歪ませることなくラウドネスをブーストできるように。
新機能4「Pattern Player」内蔵ドラムマシン
代表的なドラムマシンに加え、RebekahやLuke Slater、Len FakiやDubfireなど一流プロデューサーによるシグネチャーサウンド・パターンを含む”Pattern Player”を搭載。
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過去のセール価格
2026年6月(Native Instruments Summer Sale・6月30日まで):Traktor Pro 4が16,150円、Traktor Pro 1/2からのアップデートが11,300円でした。