Plugin Alliance/Brainworxの空間イコライザー『bx_panEQ』が、Plugin Alliance Summer Saleで92%オフ・¥1,815になっています。ステレオフィールドの狙った位置にだけEQをかけられる、ミッド/サイド処理の進化版とも言えるユニークなEQです。
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2026年6月14日更新。Plugin Alliance Summer Saleの一環で、bx_panEQが92%オフ(過去最安級の¥1,815)になっています(6月30日まで)。
この記事の最終更新:2026年6月14日
Plugin Alliance『Brainworx bx_panEQ』

bx_panEQは、ミッド/サイド・ミキシングツールの定番メーカーBrainworxが手がけた次世代のステレオパノラマEQ。通常のEQが左右まとめて処理するのに対し、bx_panEQはステレオフィールドの「どの位置」をEQするかまで指定できるのが最大の特徴です。たとえば、ミックスに埋もれたクラッシュシンバルだけを、他の楽器の定位に影響を与えずにEQ処理する、といった操作が可能になります。
3つのフルパラメトリック・ベルフィルターを備え、各バンドをステレオフィールド上の任意のパン位置に配置可能。各フィルターの「Focus」コントロールで効果の広がり(狭くピンポイント〜広く全体)を調整でき、大まかな補正から精密な仕上げまで一台でこなせます。
- 3バンドの空間パラメトリックEQ:各バンドをステレオフィールドの好きな位置に配置
- Focusコントロール:フィルターがステレオ上でどれだけ広くかかるかを調整
- パノラミック・スペクトラルアナライザー:EQのブースト/カットをステレオ位置×周波数でリアルタイム表示。画面上から直接調整も可能
- APIスタイルのプロポーショナルQ:ゲインに応じてQが自動で変化し、狙った帯域をピンポイントに
- 各バンドのSoloボタン:処理している成分だけを試聴して変化を確認
- リサイズ可能なUI:Brainworx製品初のリサイズ対応。大画面でアナライザーを拡大表示
アコースティックギターのステレオトラックで、左から右へ向かって徐々に高域をブーストして自然な広がりを作る、左右で異なる帯域を整えてマスキングを解消するなど、従来のEQでは難しかったステレオ空間の作り込みが直感的に行えます。ミックスにもマスタリングにも活躍する一本です。