Slate Digitalのコンソール・エミュレーション『Virtual Console Collection(VCC)』の価格とセール情報です。いまはセールが行われておらず、Plugin Boutiqueで通常価格の17,250円です。直近では2026年9月16日〜10月1日のSlate Digitalのセールで、50%オフの8,625円になっていました。記事の最後に過去のセール価格をまとめています。
最新・最近のセール情報
2026年10月10日更新。現在はセール期間外です。これまでに確認できた割引は50%オフまでです。次のセールが始まったら、この記事の価格を更新します。
この記事の最終更新:2026年10月10日
Slate Digital『Virtual Console Collection』
DAWのミキサーを、6種類のアナログ・コンソールの質感に変える

『Virtual Console Collection』は、DAWのミキサーを伝説的なアナログ・コンソール6台のどれかに変えるプラグインです。公式の説明では、卓を通したように定位と奥行きが良くなり、周波数の収まりも良くなるとされています。
中身は2つのプラグインで、各トラックに挿すVirtual Channelと、マスターの1段目に挿すVirtual Mixbuss。どちらも同じ6種類の卓から選べます。
選べる6種類の卓
| 卓の名前(プラグイン上の表記) | 公式の説明 |
|---|---|
| Brit 4k E | 80年代前半の英国製コンソール |
| Brit 4k G | 業界でもっとも人気のあるコンソール |
| Brit N Discrete | 30年以上レコーディングの定番とされてきたコンソール |
| US A Discrete | 米国製のディスクリート・コンソール |
| Ψ | 英国の「究極のロック・コンソール」 |
| RC-Tube | 50年代の真空管式の放送用コンソール |
実在のどの卓をモデルにしたかは、公式には書かれていません。
主な機能
- Console Drive:出力レベルを上げずに、卓の色付け(非線形な反応)だけを強められるつまみ(最大18)
- Group:8つのグループに分けて、入出力・卓の種類・Drive・Noise Reductionをまとめて連動。グループごとに一括でオフにもできる
- Noise Reduction:卓をまねたノイズを消せる
- VUメーター(-18dBFSで0VU)とクリップのランプ
- 入出力のトリムと、その連動(I/O Link)
使い方の基本
ミックスの全トラックにVirtual Channel、マスターの1段目にVirtual Mixbussを挿し、全部を同じグループにすれば1台の卓のように使えます。ドラムだけ別の卓にするなど、グループを分けて自分だけの組み合わせを作ることもできます。
単体購入とサブスクのどちらがいい?
VCCはPlugin Boutiqueで単体の永続ライセンスとして買えます。Slate Digitalの公式サイトでは、150以上のプラグインが使えるサブスク「Complete Access」(月19.99ドル・年199.99ドル)にもVCCが含まれています。VCCだけ使うなら単体購入、Slateのプラグインを幅広く使いたいならサブスク、という選び方になります。
ほかのSlate Digital製品の価格とセールはSlate Digitalのセール情報にまとめています。
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Plugin Boutiqueの価格です。セールが始まったら、この記事の価格を更新します。
過去のセール情報
これまでに確認できた割引は50%オフ(8,625円)までです。
- Slate Digital Manufacturer Focus Sale(Plugin Boutique独占・2026年10月1日まで):50%オフ・8,625円