ギター用スマートアンプの定番Positive Grid「Sparkシリーズ」のセール情報を随時更新します。記事の最後には過去のセール情報もまとめますので、価格比較にもお役立てください。
この記事では、セール開催概要と各モデルのざっくりした違いをまとめてチェックできるようにしています。Sparkデビューの人も、2台目・3台目の買い足しを考えている人も、参考になればうれしいです。
この記事でわかること
・Sparkシリーズのセール開催概要
・各モデルのセール価格と割引率
・Sparkの選び方簡易指針
セール開催概要
ギター用スマートアンプの定番となった Positive Grid「Sparkシリーズ」 が、最大25%オフのセールになっています。定番のSpark 2やSpark MINIに加えて、ヘッドフォン型のSpark NEO、ライブ対応のSpark LIVE / EDGE、拡張用のSpark CABやSpark Battery、フットスイッチのSpark Control Xなど、シリーズ一式が対象です。
Sparkシリーズ各モデルのざっくり比較
まずはざっくり「どのSparkが誰向けか」だけ押さえておきたい人向けのメモです。
- Spark 2:自宅練習のメインアンプに。音作りをしっかりしたい人向けの標準モデル。
- Spark MINI:机の上に置きたい人や、省スペースで良い音を鳴らしたい人向け。
- Spark GO:とにかく小ささと携帯性重視。家でも外でも常に持ち歩きたい人向け。
- Spark LIVE / EDGE:スタジオやライブでそのまま使いたい人向けの大出力モデル。
- Spark LINK / Control X:すでに本体を持っていて、ワイヤレス化や足元操作まで整えたい人向け。
各モデルの特徴と選び方
Spark 2:自宅のメインアンプにしやすい「全部入り」モデル
Spark 2は、50Wクラスの出力と豊富なアンプ/エフェクト、ルーパー機能まで備えたシリーズの中心的モデルです。アプリと連携して音作りを追い込みたい人、自宅練習から簡単なセッション・録音まで一台でこなしたい人に向いています。ブラックとホワイト(Pearl)があるので、部屋の雰囲気に合わせて選びやすいのもポイント。
Spark MINI:デスクトップに置きやすい小型アンプ
Spark MINIは、バッテリー駆動対応のコンパクトモデル。ワット数こそ抑えめですが、Bluetoothスピーカーとしても使えるので、PCデスクまわりやベッドサイドなど「常に手の届くところにアンプを置いておきたい」人と相性が良いです。Black / Pearlに加えて、Steve Vaiコラボの特別デザイン版も用意されています。
Spark GO:ポケットサイズでどこでも練習できるモデル
Spark GOは、Sparkシリーズの中で最も小型・軽量なモデルです。カバンやギグバッグのポケットに入れて持ち運びやすく、旅行先やリハ前の控え室などでもサッと練習できます。サイズの割に低音もしっかり出るので、歪ませたサウンドでも案外しっかり鳴ってくれるのが魅力。
Spark LIVE / EDGE:ストリートライブまで視野に入る65W出力
もっと大きな音量が必要な人は、Spark LIVEとSpark EDGEが候補になります。複数チャンネルに対応しているので、ギターだけでなくボーカルや他の楽器をまとめて鳴らすことも可能。「自宅ではSpark 2 / MINI、スタジオではLIVE/EDGE」のように使い分けると、同じアプリ環境のままスケールアップしやすいです。
Spark LINK & Spark Control X:ワイヤレスと足元コントロールを追加
ケーブルから解放されたい人、ライブや配信でプリセット切り替え・ルーパー操作を足元で行いたい人むけに、ギター用ワイヤレスシステムのSpark LINKと、6スイッチのワイヤレスフットコントローラーSpark Control Xが用意されています。
Sparkざっくりまとめ
- まず1台だけ買うなら・通常モデル:汎用性重視でSpark 2(設置スペースが許せば)。
- デスクの上専用・とにかく小さく:Spark MINI。
- 持ち運び前提・旅行先や控え室でも使いやすい:Spark GO。
- バンドでのリハなどで扱える:Spark LIVE / EDGE+必要に応じてControl X。
- 拡張向け:ワイヤレス化したいならSpark LINK、足元操作を追加したいならControl X。