Baby Audioのパラレル・コンプレッサー「Parallel Aggressor」が、Plugin Boutiqueで期間限定セール中です。
通常価格 11,648円 → 1,688円(85%オフ)。
【最新セール】Baby Audio『Parallel Aggressor』が85%オフ(〜2026/3/1)
2026年2月17日更新。
Baby Audio『Parallel Aggressor』
パラレル処理を“内蔵”したアグレッシブ・コンプ。密度を上げつつトランジェントも残しやすい
Parallel Aggressorは、強烈に潰して太くする方向のコンプレッションを、複雑なルーティングなしで扱えるのが売りの一本。ドラム/ボーカル/シンセを「大きく・太く・攻撃的」に寄せたいときにハマります。
概要
Parallel Aggressorは、強烈なコンプレッション・パワーを解放しながら、同時にトランジェント(アタック)を保ちやすくしてくれます。
アナログの1176コンプレッサーに着想を得つつ、現代的な機能を加えて再構築。ドラム/ボーカル/シンセを、より大きく、太く、アグレッシブで、力強いサウンドに仕上げられます。
パラレル処理は、コンプレッサーで潰した信号とドライ信号をブレンドできる手法。トランジェントを残しながらも、飽和感のあるローエンドや密度を加えられるため、多くのプロデューサーが原音を格上げする目的で使っています。
Parallel Aggressorは、複雑なルーティングを組まずに“理想のブレンド”へ素早く到達できるよう、パラレル処理モジュールを内蔵。アグレッシブ系コンプレッサーの中でも、扱いやすさが特徴です。
操作
Parallel Aggressorは、シンプルなチェーン型ワークフローで各コントロールをまとめ、必要に応じてパネルを表示/非表示できます。
基本操作は3つのノブだけ:
・Input(ドライブ)
・Threshold(しきい値)
・Mix(ドライ/ウェット)
比率・アタック・リリース・ニーなどは、プリセット内で最適化された設定として用意。さらに追い込みたい場合は、拡張パネルで細かく調整できます。
追加コントロール
・Spank:中域にフォーカスを加え、サウンドの“抜け”を強化。
・Heat:サチュレーションを追加し、ザラつきやエッジを付与。
・Auto Gain:ゲインマッチを有効化し、音量差に惑わされず比較できます。
Workflow
- ドラッグ&ドロップでモジュールを素早く配置
- 基本は3ノブで完結する、シンプルな操作体系
- モジュールのバイパスで、素早くA/B比較
- 色分けされたシグナルフローで流れが分かりやすい
Presets
- プロが設計したプリセットを40種収録
- インスピレーション目的でも、すぐ使える実用目的でも対応
バージョン1.1.0の新機能
- Apple Silicon対応(Universal Binary)
- 最適化を大幅に実施
- オーバーサンプリング・アルゴリズムを改良
- 出力ゲイン・コントロールを更新
セール価格