EVAbeatのメロディ生成プラグイン『Melody Sauce 3』がセール中です。記事の最後には過去のセール情報もまとめますので価格比較にもお役立てください。
Melody Sauce 3は、従来のメロディ生成に加えてコード進行の生成にも対応した大幅アップデート版。アイデア出しをもっと速くしたい人や、コードとメロディをまとめて組み立てたい人にはかなり相性のいい内容です。
最新・最近のセール情報
2026年3月8日更新。イントロセールが始まりました。
この記事の最終更新:2026年3月8日
EVAbeat『Melody Sauce 3』
コード進行まで作れるようになった、発想支援系メロディ生成ツール
Melody Sauce 3は、人気のメロディ生成プラグインを大きく強化した最新版です。従来のメロディ生成だけでなく、コード進行の生成にも対応したことで、単なるフレーズ作成ツールというより、曲のアイデアをまとめて形にしやすい発想支援ツールになっています。
ゼロからコードやメロディを考えるのがしんどいときでも、ざっくり方向性を決めて素材を出し、その中から使えるものを整えていく使い方がしやすいのが魅力。特に、コードとメロディを別々に考えるより、先に雰囲気を作ってから煮詰めたいタイプにはかなり便利です。

コード進行も生成できるように進化
Melody Sauce 3では、メロディだけでなくコード進行の生成にも新対応。9ジャンルにまたがって約1,000通りのコード進行を作成でき、コードとベースは専用の内部サウンドとリズムで再生されます。
コード進行は編集可能で、Maj9、sus2、Dim7など拡張コードにも対応。さらに、140種類以上のコード/ベースリズムから選べるので、ただコードを並べるだけでなく、リズム込みで雰囲気を作りやすくなっています。


メロディ生成アルゴリズムも強化
生成アルゴリズムも刷新され、より自然で滑らかなメロディラインを作りやすくなりました。生成されるメロディは従来より長く、8小節まで対応。毎回異なる新しいメロディを生成できるので、アイデア出し用途でもマンネリしにくいのがいいところです。

新UIとピアノロールで調整しやすい
UIデザインも一新され、新たにピアノロールセクションを搭載。生成したメロディをその場で視覚的に確認しながら調整できるようになり、出てきたアイデアをそのまま素材として育てやすくなっています。
手持ちのMIDIコードも読み込める
自分のMIDIコードファイルをドラッグ&ドロップで読み込める機能も追加。Melody Sauce 3側でコードとキーを検出して、それに合うメロディを作成できます。すでにコード進行だけはある、という状態からメロディの候補を広げたいときにも使いやすいです。
Movement と Chord Fit で挙動をコントロール
新たにMovementとChord Fitコントロールも搭載。メロディを滑らかにつなげるか、大きく跳躍させるかを調整したり、どのくらいコードに寄り添う動きにするかもコントロールできます。生成系ツールらしい偶然性を残しつつ、方向づけしやすくなった印象です。


音色とスタイルプリセットも強化
メロディ、コード、ベースをまたいで300種類以上の音色を収録。FXも強化され、新たにWobbleエフェクトも追加されています。
さらに、300種類の新しいスタイルプリセットも搭載。すぐに方向性を変えながら試せるので、最初の叩き台を高速で量産しやすい構成です。スタイルランダマイザーも用意されていて、発想が止まったときのきっかけ作りにも向いています。

補助表示も追加
各コントロールの意味を把握しやすいよう、ツールチップも追加されています。現時点では英語表示ですが、操作を覚える助けにはなってくれそうです。

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